デュラチャ中学数学 のバックアップ(No.4)
今日:1人 昨日:0人 現在:4人 合計:531人
中学生のデュラチャ民をお助けします。 目次
正負の数
解説:+8 (8の直前には+が省略されている) 補足:8のように、正の整数を自然数という。 解説:6と-6 (どちらも0から6だけ離れている)
解説:-5>-7 (-5の方が右側にある)
-3=-(3/1) よって、-3の逆数は-(1/3)。
解説:7+(-3)×{-6-(-4)}=7+(-3)×(-6+4) =7+(-3)×(-2)=7+3×2=7+6=13
解説:(-82)+100=100+(-82)=100-82=18
解説:-(2/3)÷(5/9)=-{(3/2)÷(5/9)} =-{(2/3)×(9/5)}=-(6/5)
解説:(-2)⁴÷(-2²) =(-2)×(-2)×(-2)×(-2)÷{-(2×2)} =16÷(-4)=-4
解説:2+3²=2+3×3=2+9=11 ※指数はその直前の数字にしか効果がない。 文字式
解説:(1) x×3=3×x=3x , (2) y×z×x=x×y×z=xyz (3) a×1=1×a=1a=a , (4) b×(-1)=(-1)×b=-1b=-b (5) b×a×b×(-2)=(-2)×a×b×b=-2ab² (6) a÷(-3)=a×{1/(-3)}=a×{-(1/3)}=-(1/3)a (a÷(-3)=a/(-3)=-(a/3)としても良い)
解説:200×x+300×y=200x+300y よって、値段は(200x+300y)円。
解説:円周の長さはr×2×π=2πr[cm] 面積はr×r×π=π×r×r=πr²[cm²] ※1=1cmは成り立たないので、[ ]の中に単位を 解説:3a²-4b-8=3a²+(-4)b+(-8) 項:3a²,-4b,-8 係数:a²の係数は3,bの係数は-4 定数項:-8
解説:6x²y=6x²y¹より、次数は3。
解説:各項の次数は左から順に4,3,0。 よって、求める次数は4。
解説:x-3+4x+2=x+4x-3+2 =(x+4x)+(-3+2)=(1+4)x-1=5x-1
解説:3a²b-5b²c+a²b-4b+5b²c-b =3a²b+a²b-5b²c+5b²c-4b-b =(3+1)a²b+(-5+5)b²c+(-4-1)b =4a²b-5b
解説:(1) (2a-3)+(5a+1)=2a-3+5a+1=7a-2 (2) (x-2)-(4x-3)=x-2-4x+3=-5x+1
解説:(1) 7x×2=7×2×x=14x (2) 4(3x+1)=4×3x+4×1=12x+4 (3) 32x÷4=(32×x)/4=8x (4) 6a÷{-(3/5)}=6a×{-(5/3)} =-{6a×(5/3)}=-{(6×a×5)/3}=-10a (5) (14x-21y)÷7=(14x-21y)×(1/7) =14x×(1/7)-21y×(1/7)=2x-3y
解説:(1) 3(x+2)+2(3x-5) =3x+6+(6x-10)=3x+6+6x-10=9x-4 (2) {(x-3y)/3}-{(3x-5y)/2} ={2(x-3y)-3(3x-5y)}/6 ={2x-6y-(9x-15y)}/6 =(2x-6y-9x+15y)/6 =(-7x+9y)/6 別解 {(x-3y)/3}-{(3x-5y)/2} =(1/3)(x-3y)-(1/2)(3x-5y) =(1/3)x-y-{(3/2)x-(5/2)y} =(1/3)x-y-(3/2)x+(5/2)y =(1/3)x-(3/2)x+(5/2)y-y ={(2-9)/6}x+{(5-2)/2}y =-(7/6)x+(3/2)y
解説:(1) 4a×5b=4×a×5×b =4×5×a×b=20ab 別解 4a×5b=(4×5)ab=20ab (2) 6x×(-3x)=6×x×(-3)×x =6×(-3)×x×x=-18x² 別解 6x×(-3x)={6×(-3)}x²=-18x²
解説:(1) 20a²b÷(8/5)ab =20a²b÷{(8ab)/5} =20a²b×{5/(8ab)} =(20a²b×5)/(8ab) =(5a×5)/2=(25/2)a 別解 20a²b÷(8/5)ab ={20÷(8/5)}×(a²÷a)×(b÷b) ={20×(5/8)}×a =(25/2)a (2) 15xy×(-2x)÷5xy² =-{(15xy×2x)/(5xy²)} =-{(6x)/y} 別解 15xy×(-2x)÷5xy² ={15×(-2)÷5}×(x×x÷x)×(y÷y²) =(-6x)×(1/y)=-{(6x)/y} ※20a²b÷(8/5)abは20a²b÷(8/5)×a×b 解説:(1) 5a-1=5×4-1=20-1=19 (2) 5a-2b=5×3-2×(-4)=15+8=23
解説:3(x+2y)-2(3x-y) =3x+6y-(6x-2y)=3x+6y-6x+2y =-3x+8y=-3×(-8)+8×11 =24+88=112
解説:2つの奇数は、整数m,nを用いて 2m+1 , 2n+1と表すことができる。 このとき、(2m+1)+(2n+1)=2m+1+2n+1 =2m+2n+2=2(m+n+1)。ここで、m+n+1は 整数なので2つの奇数の和は偶数である。
1次方程式
解説:7x-4(3x-5)=5 → 7x-(12x-20)=5 → -5x+20=5 → -5x=5-20 → -5x=-15 → x=3
解説:2,3,4の最小公倍数は2×1×3×2=12より、 両辺に12をかけて6x=4x-15。4xを移項して 6x-4x=-15。すなわち、2x=-15。 よって、両辺を2で割ってx=-(15/2)。
解説:両辺に100をかけて22x-40=30x-8。 22xを移項して-40=8x-8。-8を移項して -32=8x。すなわち、8x=-32なので 両辺を8で割ってx=-4。
解説:みかんをx個買うとりんごは12-x個買うことになる。 このとき、80x+140(12-x)=1260が成り立つ。 80x+140(12-x)=1260 → 80x+1680-140x=1260 → -60x+1680=1260 → 60x-1680=-1260 → 60x=420 → x=7 , 12-x=12-7=5 よって、みかんを7個、りんごを5個買った。
解説:(4x+3)×2=6x×3 → 8x+6=18x → 6=10x → 10x=6 → x=3/5
解説:150x+100y=1000 → 150x=1000-100y → 3x=20-2y → x=(20-2y)/3 (x=-(2/3)y+(20/3)) 150x+100y=1000 → 100y=1000-150x → y=10-(3/2)x (y=-(3/2)x+10) (y=(20-3x)/2)
平面図形と空間図形
解説:(1) S=π×5²=25π , L=2π×5=10π (2) S=π×4²×(90/360)=4π , L=2π×4×(90/360)=2π (3) S=(1/2)×6×10=30 (4) r=(2×3)/π=6/π
解説:円錐の展開図を考えると底面は円、側面は扇形になる。 このとき、扇形の弧の長さL'と円周の長さは等しいので L'=2πr。よって、S=(1/2)LL'=(1/2)L×2πr=πrL。
解説:例題2より、S=π×7²+π×7×5=49π+35π=84π。
解説:(1) V=(1/3)×3²×4=12 (2) V=(1/3)×π×6²×5=60π
解説:S=(4/3)π×2³=(32/3)π , V=4π×2²=16π
連立1次方程式
解説:y=3x-5を2x+y=5に代入すると 2x+(3x-5)=5x-5=5。→ 5x=10 → x=2 x=2をy=3x-5に代入してy=3×2-5=6-5=1。 よって、x=2 , y=1。
解説:5x+2y=1・・・① , 4x-3y=-13・・・② ①×3より、15x+6y=3・・・③ ②×2より、8x-6y=-26・・・④ ③+④より、(左辺同士、右辺同士で足し合わせる) 23x=-23。→ x=-1 → ①にx=-1を代入すると -5+2y=1。→ 2y=6 → y=3 よって、x=-1 , y=3。 ※消去する文字の係数の絶対値を一致させること。 解説:A1個の質量を x g、B1個の質量を y gとすると 3x+y=880・・・① x+2y=560・・・② ①×2-②より、(左辺同士、右辺同士で引く) 5x=880×2-560=1760-560=1200。 → x=240 → ①にx=240を代入すると3×240+y=720+y=880。 → y=880-720=160 よって、A1個240g、B1個160g。
1次関数
解説:y=200xと表せる。0≦y≦1800より 200x=0 , 200x=1800となるxを求めることで 定義域は0≦x≦9になることが分かる。
解説:(1) y=ax (aは定数)にx=5,y=-15を代入して -15=5a。すなわち、5a=-15。これより、a=-3。 よって、y=-3xとなる。 (2) y=-3xにx=-2を代入してy=-3×(-2)=6。
解説:(1) y=a/x (aは定数)にx=4,y=-6を代入して -6=a/4。すなわち、a/4=-6。これより、a=-24。 よって、y=-(24/x)となる。 (2) y=-(24/x)にx=-3を代入してy=-{24/(-3)}=8。
解説:-3-4=-7、2-3=-1より、P(-7,-1)。
解説:x座標の符号が変わるので、(-8,6)。
解説:(-2+4)/2=2/2=1 , (9+1)/2=10/2=5 よって、求める座標は(1,5)となる。
解説:(xの増加量)=x2-x1 , (yの増加量)=(ax2+b)-(ax1+b)=a(x2-x1) よって、(変化の割合)={a(x2-x1)}/(x2-x1)=aとなる。 ※a<0の場合も同様に(変化の割合)=a。 解説:(yの増加量)=-(1/3)×(2-6)=4/3
解説:x=-2のとき、y=-2×(-2)+3=4+3=7。 x=1のとき、y=-2×1+3=-2+3=1。 よって、値域は1≦y≦7となる。
解説:(1) y=4x+b (bは定数) と表せる。 この直線は(-1,-12)を通るので-12=-4+b。 b=-12+4=8。よって、求める式はy=4x-8。 (2) (変化の割合)=(-2-6)/{3-(-1)}=(-8)/4=-2 (変化の割合)=(傾き)より、y=-2x+bと表せる。 この直線は(-1,6)を通るので6=2+b。b=4。 よって、求める式はy=-2x+4。
解説:連立方程式 y=(1/2)x+1 , y=-(1/2)x+4 を解く。 y=(1/2)x+1をy=-(1/2)x+4に代入すると (1/2)x+1=-(1/2)x+4。 → x+1=4 → x=3 x=3をy=(1/2)x+1に代入すると、y=(3/2)+1=5/2。 したがって、交点の座標は(3,5/2)となる。
展開
解説:分配法則a(b-c)=ab-acより,3(x-2)=3x-6
解説:4(x+1)(x-2)=4(x²-2x+x-2) =4(x²-x-2)=4x²-4x-8
解説:(x+6)²=x²+2×6×x+6²=x²+12x+36
解説:2(x-3)²=2(x²-2×3×x+3²) =2(x²-6x+9)=2x²-12x+18
解説:(x+7)(x-7)=x²-7²=x²-49
解説:(3x-4)(5x+3)=15x²+9x-20x-12=15x²-11x-12
解説:(x+y-2)(x+y+5)={(x+y)-2}{(x+y)+5} =(x+y)²+5(x+y)-2(x+y)-10=(x+y)²+3(x+y)-10 =x²+2xy+y²+3x+3y-10
解説:(x+4)²(x-4)²=(x+4)(x+4)(x-4)(x-4) ={(x+4)(x-4)}²=(x²-4²)²=(x²-16)² =(x²)²-2×16×x²+16²=x⁴-32x²+256
解説: (a²+ab+b²)(a²-ab+b²) =(a²+b²+ab)(a²+b²-ab) ={(a²+b²)+ab}{(a²+b²)-ab} =(a²+b²)²-(ab)² =(a²)²+2a²b²+(b²)²-a²b² =a⁴+2a²b²+b⁴-a²b²=a⁴+a²b²+b⁴
因数分解
解説:9a²x+3ax²-6ax=3ax(3a+x-2)
解説:3x²-6x-45=3(x²-2x-15) 足して-2,かけて-15になる2数は 3と-5より,3x²-6x-45=3(x+3)(x-5)
解説:x²+10x+25=x²+2×5×x+5²=(x+5)² ※例題2と同様のやり方でも因数分解できる。 解説:9x²-24ax+16a² =(3x)²-2×4a×3x+(4a)²=(3x-4a)²
解説: 2x²-162=2(x²-81)=2(x²-9²)=2(x+9)(x-9)
解説:x-2=aとおくと,(x-2)²-3(x-2)-10=a²-3a-10 足して-3,かけて-10になる2数は2と-5より, a²-3a-10=(a+2)(a-5)=(x-2+2)(x-2-5)=x(x-7) よって,(x-2)²-3(x-2)-10=x(x-7)
平方根
解説:2と-2をまとめると±2となる。
解説:2乗して16になる数字は4と-4の 2種類だから16の平方根は±4 2乗して9になる数字は3と-3の2種類だが, 負でない方は3だから√9=3
解説:17の平方根は±√17 ※例題2においても16の平方根は 解説:√a=5とおくと,両辺を2乗して a=25と求まるから5=√25 √23<√25より,√23<5と求まる。
解説:√2×√3=√(2×3)=√6 (√15)/(√3)=√(15/3)=√5
解説:60÷2=30 , 30÷2=15 , 15÷3=5より, 割った数と最後の商に注目して60=2×2×3×5=2²×3×5
解説:√48=√(2×2×2×2×3)=√(2²×2²×3)=2×2×√3=4√3
解説:√18-√8=√(2×3²)-√(2²×2)=3√2-2√2=√2 ※1xのことをxと表すように1√2とせずに√2とする。 解説:(7+4√3)⁴=A , (7-4√3)⁴=Bとおくと {(7+4√3)⁴+(7-4√3)⁴}²-{(7+4√3)⁴-(7-4√3)⁴}² =(A+B)²-(A-B)²={A+B+(A-B)}{A+B-(A-B)} =2A×2B=4AB=4(7+4√3)⁴(7-4√3)⁴ =4{(7+4√3)(7-4√3)}⁴=4(49-48)⁴=4
解説:1/√20=1/√(2²×5)=1/(2√5) =(1×√5)/(2√5×√5)=(√5)/(2×5)=(√5)/10
解説:1/(√5+√2)={1(√5-√2)}/{(√5+√2)(√5-√2)} =(√5-√2)/(5-2)=(√5-√2)/3
2次方程式
解説:x=±√32=±4√2
解説:x²-6x+9=(x-3)²=0 ∴x=3
解説:2乗して負になる数字は存在しない。∴解なし
解説:x²-3x-10=(x+2)(x-5)=0 ∴x=-2,5
解説:(2x+1)(x-3)=2x²-5x-3より,2x²-5x-3=3x²+x+6 左辺を右辺に移項して両辺を入れ替えると x²+6x+9=(x+3)²=0 ∴x=-3
x=(-5±√{5²-4×2×(-1)})/(2×2)=(-5±√33)/4
解説:3x²-8x+2=0より,3x²+2(-4)x+2=0 x=(-(-4)±√{(-4)²-3×2})/3=(4±√10)/3
解説:5(3x+2)²+2×3×(3x+2)-3=0より, 3x+2=(-3±√{3²-5×(-3)})/5=(-3±√24)/5=(-3±2√6)/5 3x=(-13±2√6)/5 ∴x=(-13±2√6)/15
三平方の定理
解説:1辺の長さがa+bの正方形の中に正方形の 直角と上記の直角三角形の直角が重なるように 4つの直角三角形を配置すると、中央に 1辺をcとする新たな正方形が出来上がる。 この正方形の面積Sを2通りの方法で表す。 [1] S=(a+b)²-(1/2)ab×4=a²+2ab+b²-2ab=a²+b² [2] S=c² [1],[2]より、a²+b²=c²が成り立つ。
解説:残りの辺の長さを x cmとする。 三平方の定理より、x²+2²=3²。→ x²+4=9 → x²=5 → x>0より、x=√5。 よって、残りの辺の長さは√5cm。
解説:対角線の長さを x cmとする。 三平方の定理より、1²+1²=x²。 → 2=x² → x²=2 → x>0より、x=√2。 よって、対角線の長さは√2cm。
解説:ACは両端が60°と90°である辺なので AB=2AB=2×5=10[cm] , BC=(√3)AB=5√3[cm]。
解説:1つの頂点から対辺に垂線を下ろせば良い。 よって、S=(1/2)×a×{(√3)/2}a={(√3)/4}a²。
解説:ABを斜辺とし、他の2辺がx軸、y軸に 平行であるような直角三角形ABCを作ると、 BC=6-1=5 , AC=4-(-2)=6より、AB²=5²+6² =25+36=61。AB>0より、AB=√61。 ※2点A(x1,y1),B(x2,y2)間の距離ABは 2次関数
解説:yはx²に比例する関数なので y=ax²(a≠0)とおける。x=3,y=36を代入して 36=9a。a=4。したがって、y=4x²。
解説:2次関数 y=-(1/2)x²は上に凸の放物線を 描くので、原点から離れるほどyの値は小さくなる。 よって、x=3/2のときにyの値が最も小さくなる。 y=-(1/2)x²にx=3/2を代入すると y=-(1/2)×(3/2)²=-(9/8)。 したがって、値域は-(9/8)≦y≦0となる。
解説:(変化の割合)={a(x2)²-a(x1)²}/(x2-x1) ={a(x2+x1)(x2-x1)}/(x2-x1)=a(x1+x2) ※a<0の場合も同様に(変化の割合)=a(x1+x2)。 解説:(変化の割合)=2×(-2+0)=2×(-2)=-4
解説:連立方程式 y=x² , y=x+6 の解を求める。 y=x²をy=x+2に代入すると、x²=x+6。 → x²-x-6=(x+2)(x-3)=0 → x=-2のときy=4 , x=3のときy=9。 したがって、交点の座標は(-2,4)と(3,9)となる。
コメント欄
|
最新の10000件を表示しています。 コメントページを参照 画像を非表示