アルファベット be動詞
【大文字】 A(エー)・B(ビー)・C(シー)・D(ディー)・ E(イー)・F(エフ)・G(ジー)・H(エイチ)・ I(アイ)・J(ジェー)・K(ケー)・L(エル)・ M(エム)・N(エヌ)・O(オー)・P(ピー)・ Q(キュー)・R(アール)・S(エス)・T(ティー) U(ユー)・V(ブイ)・W(ダブリュー) X(エックス)・Y(ワイ)・Z(ゼット)
【小文字】 a(エー)・b(ビー)・c(シー)・d(ディー)・ e(イー)・f(エフ)・g(ジー)・h(エイチ)・ i(アイ)・j(ジェー)・k(ケー)・l(エル)・ m(エム)・n(エヌ)・o(オー)・p(ピー)・ q(キュー)・r(アール)・s(エス)・t(ティー) u(ユー)・v(ブイ)・w(ダブリュー) x(エックス)・y(ワイ)・z(ゼット)
ビー動詞と読む。ベ動詞とは読まないので注意。 be動詞は、am(アム)、are(アー)、is(イズ)。 【例題1】 be動詞でないものを全て選べ。 are、his、is、am、her
解:his、herはbe動詞ではない。
英語では、文の初めは大文字とし、 文の終わりに . (ピリオド) を打つ。 I(私は)、you(あなたは)、 he(彼は)、she(彼女は)を覚えよ。 「私」は自分のことであり、女性とは限らない。 「彼」はある男性、「彼女」はある女性のことで、 ボーイフレンド、ガールフレンドとは限らない。 【例題2】 sheの意味を答えよ。また、恋人を指すか。
解:sheは「彼女は」という意味である。恋人とは限らない。
人を紹介したり、物を説明するときはbe動詞を使う。 私を紹介するならam、あなたを紹介するならare、 彼、彼女を紹介するならisを使う。物の説明は後で。 人を紹介する際は人→be動詞→結論の順に書く。 よって、結論をAとおくと、次の英文が得られる。
I am A. 私はAです。 You are A. あなたはAです。 He is A. 彼はAです。 She is A. 彼女はAです。 ※ 読み間違い防止のため、間隔を空けること。 【例題3】 「彼はケン(Ken)です。」を英訳せよ。
解:He is Ken.
※人の名前の頭文字は大文字にする。 あなた、彼、彼女に関する疑問文では 主語とbe動詞を入れ替え、文末に?をつける。 主語とは、you、he、sheのことである。 よって、結論をAとおくと、次の英文が得られる。
Are you A? あなたはAですか? Is he A? 彼はAですか? Is she A? 彼女はAですか? 【例題4】 「あなたはユミですか?」を英訳せよ。
解:Are you Yumi?